都内全世帯へ防災ブックが配布されます|西大島,江東区・墨田区・江戸川区の空室改善・リフォームのことならアール・アイ

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  • 都内全世帯へ防災ブックが配布されます



    こんにちは! アールアイの(・(ェ)・)です。



    2023年の今年、1923年(大正12年)に発生した関東大震災から節目の100年となります。
     

    内閣府ホーム  >  内閣府の政策  >  防災情報のページ > 「関東大震災100年」 特設ページ
    https://www.bousai.go.jp/kantou100/
    ↑のページに分かりやすい表(関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災の比較表)が
    ありましたのでぜひご覧ください。


    <センター内の展示>

    この前ちょうど北区にある防災センター(地震の科学館)を見学しに行きました。
    東京都北区防災センター(地震の科学館)|東京都北区 (city.kita.tokyo.jp)

    震災直後の実際の写真や解説パネルが展示してありますので
    地震についての知識が補強されたり、いまより防災意識が高まるかと思います。

    地震直後に撮られた写真は映画のセットみたいに建物が崩れてうねっており
    町並みがとんでもないことになっていたりして衝撃的でした!

    入館無料で、小学校の社会科見学用の施設のような感じで
    展示パネルは子どもさんでもわかりやすくなっていると思います。
    機会があればお出かけください(・(ェ)・)
     

    関東大震災はお昼時に発生したため、
    多くの火災が発生し亡くなった方の死因は焼死が9割でした。

    自分が人生の中で体験した一番大きな地震というと
    2011年発生の東日本大震災です。

    発生からすでに12年経過し、
    普段その話題がのぼることも無くなっておりますが
    地震後しばらくはその話でもちきりでした。

    この地震は1900年以降、世界でも4番目の規模の地震で
    主に東北地方で甚大な被害をもたらし、その日流れたニュースの映像では
    津波の影響で模型のように押し流されて行く丸ごとの家や車がショッキングでした。

    東日本大震災は3/11金曜日の午後2時46分に発生。
    (・(ェ)・)は会社(江東区)で仕事中でした。

    地震は突然でした。
    地震はいつも突然ですのですぐ地震だ、というのは分かったのですが
    揺れが尋常でなかったのですぐにデスクの下に潜り万一の落下物に身構えました。
    目の前ではそばにあった本棚からバサバサと冊子が落下していきます。

    その時同じ事務所にいたのは(・(ェ)・)を含め3名で
    会社スタッフしかおらず、お客様の来店はそのときありませんでした。

    いたのは(・(ェ)・)ともう一人(・(ェ)・)と同世代のスタッフで
    もう一人はおじさん社員でした。

    そのおじさんはグラグラ揺れて地震が起きている真っ只中に
    平然とスタスタと出入り口に向かって歩き、
    ドアを開け放って「船の上にいるみたいだ」と言っていました。
    まったく焦りもせず肝が据わっているなあと思いました。

    大きな地震でしたので、その日のことは鮮明に覚えています。

    地震の後は電話が繋がらなかったり、安否確認を
    取ったり自宅の心配をしたり帰りのことを考えたりと
    いろいろあってもはや仕事になっていませんでした。
     



    11月1日より東京都より災害から命や暮らしを守るための事前の備えや
    災害時の行動をまとめた防災ブックが順次配布開始されます。
    令和6年3月末までの間に届くそうです。

    こちらの防災ブックは今年の9月にリニューアルしたそうなので
    改めてしっかり見直したいと思います(・(ェ)・)!!

    「東京くらし防災」・「東京防災」の配布|東京都 (tokyo.lg.jp)

     


    ページ作成日 2023/10/29(日)

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